入居までの手続き

申し込む>>契約内容の確認>>契約・契約書のチェック


1.申し込む

ご希望の条件にかなった物件をしぼりこみ、相談や下見などで検討した後に、申し込む物件を決めます。決定したら、早めに入居申し込みを行いましょう。
入居申込の際には、申込書に入居者の住所、氏名、勤務先や年収、保証人の住所や勤務先、年収、続柄などの必要事項を記入していただきます。
諸項目に関する内容は、お申し込みに来られる前に準備をお願いします。
(入居申込みの際に、預り金(申込金・申込証拠金)をお支払いいただく場合があります。)
入居申込みが完了しましたら、家主の入居審査を受けることになります。物件のオーナーや管理会社が入居申込用紙の内容を見て入居が可能か否かを判断します。入居審査通過しますと、いよいよ契約にうつります。

  保証人とは

契約には、成人であっても保証人が必要です。そして、契約時に、その保証人の署名・捺印が必要になります。
保証人は、親、もしくは親族がなることが多いのですが、必ずしも血縁関係者である必要はありません。何か不測の事態などがあり、支払いが出来なくなった場合に、契約者に変わって賃料などを支払うというものですから、支払い能力があり、本人の同意があれば、
保証人になることができます。

 


  手続きに必要なもの

印鑑  
契約には、署名・押印が必要になりますので、印鑑を忘れずにご用意ください。
印鑑は、実印(市区町村役場に登録した印鑑)をご用意ください。実印でなくてもよい場合は、銀行口座の登録印鑑などでもかまいません。印鑑の種類については事前にご確認ください。

住民表  
契約者の現在の住所(引越し前の住所)を証明するために必要となります。住民登録をしてある市区町村役場などで交付してもらえるので契約日の数日前までには準備しておきましょう。

保証書  
保証人が、入居者の身元と万一の場合の債務(賃料の滞納など)などの連帯責任を約束する文章です。不動産業者により、「連帯保証契約書」または「念書」「確約書」とも呼ばれます。記入は保証人本人にしてもらい、印鑑証明を受けた実印を押印してもらいましょう。

 
入居者と保証人の収入(支払い能力)を保証するものです。源泉徴収票か住民税課税証明書、または確定申告の写しなどがそれにあたります。給与明細書でも可能な場合があるので事前に確認してください。入居者が学生の場合は、保護者の収入を証明できる書類が必要な場合もあります。

 
保証書の印鑑は、実印(市区町村役場に登録した印鑑)である必要があります。それを証明する書類です。市区町村役場またはその出張所で交付されるのですが、契約日に間に合わない場合もあるので、早めに用意してもうらよう、頼んでおきましょう。

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